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ショップ紹介

会社名
(有)菊地農機商会
インフォメーション
〒991-004山形県
寒河江市西根北町9−7
営業時間8:30〜17:30
定休日:日曜日、他
TEL 0237-84-2819
FAX 0237-84-2830
MAil stihl@kikuchinouki.net
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MS150TC-E、MS150C-E

2019年4月

現在お店に展示してあるチェンソーのご紹介です。

上がMS150TC-E、下がMS150C-Eです。

ハンドル形状が大きな違いです。

MS150TC-Eの形状をトップハンドル、MS150C-Eの形状ををリアハンドルと言います。

排気量はどちらも23.6cc、ガイドバー長は25cm。30cmまで延長できます。

 

魅力はなんといっても軽さです。バーチェン抜きの本体重量はTC-Eが2.6kg、C-Eが2.8kgとなっております。

排気量は23.6ccとエンジンチェンソーの中では小さいですが、それを補うスチールオリジナルのソーチェン”PM3(ピコマイクロ3)”が標準装備されています。

PM3は1/4ピッチ、1.1mm幅の非常に細かい目のソーチェンです。これが小さい排気量でも切れ味鋭く切断面の綺麗なカッティングを可能にしています。枝打ち作業はもちろん、当店のエリアですと果樹の剪定や接ぎ木を行う際にも切り口が綺麗だと言う事でお買い求めいただいております。

トップハンドルタイプは造園業の方や農家さんに人気ですし、リアハンドルタイプはチェンソーアートをやっているカーバさんに人気です。大会を見に行くとかなりの方がMS150C-Eを使っているように見受けられます。

それからこのソーチェンは竹を切るのにも相性がいいので竹切りをされたい方にもおすすめしています。

 

MS150はチョークが独立してついているのも特徴ですね。スチールチェンソーでは珍しい構造です。

author:スチールショップ菊地農機, category:チェンソー, 16:57
MS250、MS250C-BE

2019年3月

現在お店に展示してあるチェンソーのご紹介です。

MS250とMS250C-BE。排気量はどちらも45.4cc、ガイドバー長は40cmと45cmから選べます。

MS250が税別39,800円、MS250C-BEが税別54,800円。ガイドバーを45cm仕様にした場合1000円程度のプラスになります。

先に紹介したMS230、MS230C-BEと機能的には同じになります。よかったら記事をご覧ください。"MS230、MS230C-BE”

MS230シリーズよりもさらに排気量が大きくなりますのでもっと力がほしい!という方にお勧めです。

反対側。上がMS230、下がMS230C-BE

 

MS250はMS230よりもさらに排気量が大きくなる分スターターはより重いです。もちろんデコンプも付いていませんので、こちらパワー自慢の方におススメ!の商品となっております。リコイルロープを引けるならば、この価格はとても魅力的です。

とはいえ私個人的には使い勝手の良いMS250C-BEお勧めいたします。こちらでも排気量を考えればコストパフォーマンス十分です。

どちらもガイドバーが45cmまで対応しているのも魅力です。当店ではMS250、MS250C-BEは45cmで購入されるお客様のほうが多いです。作業用途も幅広いです。薪づくり、山林での伐木作業、土木現場での作業などなど。

 

当店ではMS230C-BEにはPD3チェンを標準で付けていますが、MS250C-BEは通常のソーチェン装備となります。

 

よろしくお願いいたします。

author:スチールショップ菊地農機, category:チェンソー, 16:55
MS230、MS230C-BE

2019年3月

現在お店に展示してあるチェンソーのご紹介です。

MS230とMS230C-BEどちらも排気量40.2cc、ガイドバー長40cmの製品です。

こちらもMS170、MS180と同様にMS230はエルゴスタートなし、MS230C-BEはエルゴスタートありになります。

エルゴスタートの説明は”コチラ”を参考にしてくだい。

MS230が税別34,800円、MS230C-BEが税別49,800円になります。

MS230から排気量が40ccを超えてきます。リコイルスターターも結構重くなります。このクラスからはチェンソーを使うのが初めてという方にはエルゴスタートなしは基本的にはおすすめいたしておりません。MS230にはスタート時の圧縮を軽減するデコンプ機能もついていません。

仕事などで排気量の大きいチェンソーを取り扱ったことのある方や昔からチェンソーを使っておられる方などは比較的エルゴなしのスターター、いわゆる昔ながらの重いスターターに抵抗のない方もいらっしゃいます。そういった方にはコストパフォーマンスの優れた非常にいい製品だとおもいます。当店ではMS230を検討されてお越しいただくお客様にはお店で実際にスターターを引いてもらっています。問題がなければぜひご購入を検討してみてください。

チェン張りの調整はガイドバー取付カバーのところについています。MS180と同じです。

 

そしてMS230C-BE。このチェンソーが49,800円でリバイバル発売されたことにより、薪づくりユーザー様にはまずこれをお勧めする様になりました。こちらエルゴスタートほかクイックテンショナーも装備されております。またこの機種には燃料ポンプがついていますので最初のスタート時のリコイル引っ張り回数がへりました。クイックテンショナーの説明は”コチラ”を参考にしてください。

排気量40cc、ガイドバー40cm、エルゴスタート、クイックテンショナー装備。薪づくり用のチェンソーを検討してはいるが、どんなチェンソーを使ったらいいのかわからないという方はまずこちらを検討されてみてはいかがでしょか。排気量、ガイドバー長どちらも薪づくりに適しています。もちろん初めてチェンソーを使われるかたにも適しているチェンソーだと思います。

そして当店ではMS230C-BEのソーチェン(刃のこと)はPD3チェンを標準装備で販売いたしております。PD3チェンは普通のソーチェンの4倍耐久の超硬刃を使用しています。刃が硬すぎて丸やすりでの目立ては不可能です。つまり言い換えれば目立てをせずに使用できるソーチェンとも言えます。切れなくなるまで使って交換。メーカーは4倍長持ちをうたっていますが私の体感だともっと持つのではないでしょうか。目立ての悩みがない、これも初めてチェンソーを使われるかたにお勧めする理由の一つです。

もしPD3チェンが気に入らなければ次回から通常のソーチェンに変えてご使用いただけます。

 

参考:ガイドバー40cm用PD3チェン税別6,300円、ガイドバー40cm用通常のソーチェン税別3,000円

PD3チェンの目立ては通常やすりではできませんが当店では専用の目立て用の機械がございますのでPD3チェンの目立てをやっております。ダメージがあまりにもひどい場合などはお断りすることもございますが、PD3チェンを使用していて切れ味が悪くなった際にはご相談いただければと思います。

author:スチールショップ菊地農機, category:チェンソー, 13:58
MS180、MS180C-BE

2019年3月

現在お店に展示してあるチェンソーのご紹介です。

MS180とMS180C-BEどちらも排気量31.8cc、ガイドバー長35cmの商品です。

スターターがボコッと盛り上がっているエルゴスタートの説明は”MS170の記事”をご参照ください。

こちらのチェンソーもエンジンは同じものを使用しています。

価格はMS180が税別24,800円、MS180C-BEが34,800円になります。

この二台の差は上記のエルゴスタートともう一つクイックテンショナーというものがあります。

クイックテンショナーはMS180C-BEについている工具レスでチェンの張りを調整したりカバーを外したりできる機能です。

カバーを外すとこんな感じになっています。

ガイドバーに特殊なギヤが付いています。このギヤをまわしてチェンの張りの調整を行います。

こちらはガイドバー長35cmが標準仕様になります。出力がMS170より強いのでもう少しバワーのほしい方また1000円程度プラスしてもらえればガイドバー長を40cmまで伸ばせますので長いガイドバーがほしい方におすすめしています。

とはいえMS180C-BEはクイックテンショナー機能にほれ込んでご購入いただくお客様が多いように感じます。便利ですからね。

ただし超ハードにご使用なされる方にお勧めいたしません(例えば林業を職業にされている方には勧めません)。クイックテンショナーががたがたになります。私がおススメしているのはMS170同様、果樹の剪定作業やちょっとした伐木、直系〜30cmの木材をメインに薪づくりをされている方です。用途に合ったチェンソーを選ぶことが大事だと思います。

 

クイックテンショナーなしのMS180のチェン張りの調整はガイドバー取付カバーのところについています。

附属のTレンチでナットを二カ所緩めてここを回して調整します。サイドについてあるタイプはガイドバーの根もとについてあるタイプよりもかなりやりやすいです。

author:スチールショップ菊地農機, category:チェンソー, 16:27
MS170,MS170C-E

2019年3月

現在お店に展示してあるチェンソーのご紹介です

MS170とMS170C-Eどちらも排気量30.1cc、標準ガイドバー長30cmのチェンソーになります。

MS170が税別19,800円、MS170C-Eが税別24,800円と価格的にスチールでは一番お求めやすい商品です。

この2台のエンジンは全く同じ物を使っています。2台の間にある5000円の価格差はスターター装置この一点になります。

MS170Cと刻印のあるチェンソーのスターターが盛り上がったような造形なのがわかると思います。

これがエルゴスタート機能になります。スターターに二種類のスプリングが使われており軽い引っ張り力でスターターロープを引けます。ご来店いただければスターターロープを引き比べてもらえます。そうするとMS170C-Eの引っ張り力がかなり軽いことが実感いただけると思います。

価格は量販店などで売られてあるチェンソーとさして変わりません。これは安かろう悪かろう商品なのか?

そんなことはありません。当店ではこのチェンソーが一番売れています。

作業道具は用途によります。私は果樹の剪定作業やちょっとした伐木、〜30cm程度の丸太をメインに薪づくりをなさっているお客さまなどにおすすめしています。コストパフォーマンスの非常に良い商品です。

またガイドバー長はご希望があれば1000円程度プラスになりますが35cmでお渡しもしています。

反対側はこのような感じになっています。

チェン張りの調整ボルトはガイドバーの付け根にあります。

 

 

 

author:スチールショップ菊地農機, category:チェンソー, 14:13